夜逃げにかかる費用は?

借金などで今住んでいるところから離れたいというときには、
夜逃げという選択肢を考えることもあります。
しかし、お金がないからといって、タダで夜逃げは出来ません。

では、どのような費用がかかるのかというと
専門の業者に手伝いをしてもらうのであれば、
ピンからキリまでありますが、平均をすれば10万円くらいが必要です。

それに、業者に支払うのは荷物を運び出す費用ですから、
夜逃げをした先で新しい生活を送るためには、
当面の生活費も準備しておかなければいけません。

ですのでできれば夜逃げというのは避けたいところです。
その為に、キャッシングなど利用してお金を用意するという方法があります。
キャッシングでお金を借りるには審査がありますが、
今ではそれも殆ど無いに近いようです。
http://xn--68jub043qqdd86xr0z8hfi8yufg06f.in.net/に、詳しく解説されている
サイトを発見しましたので見てもらえればいいと思います。

取り立てから逃れるために、住民票を動かすわけには行きませんから、
夜逃げした先で行政の支援は受けることも難しいです。

また、仕事を探すときに、住民票を提出するように求められることもありますが、
用意できないので仕事がうまく見つかるという保証もないのです。

借金から逃れるためとはいえ、普通の引越しよりも費用はかかりますし、
将来性もないですから、ある程度の費用を用意できない場合には、
無謀な試みと言えます。

なによりも、借金が消えるわけではありませんから、
逃げている間の延滞金が加算されていくことを考えると、
いつか債権者にみつかったときには、
借金の負担はますます大きくなる可能性があります。

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